この本は、建築設計に携わる人々やこれを学ぶ学生達が、従来からの手法である手描きスケッチやエスキース模型作りに加え、3Dスケッチという新たな表現手法を身につけることで、デザイン検討の可能性を広げてもらうことを願って書かれたものです。3Dスケッチとは、出来上がった図面をもとにプレゼンテーションの目的で3次元モデルを立ちあげるのではなく、デザインの初期段階で頭の中にある3次元のイメージをダイレクトに3D空間に描き留め、整理していくことを意味します。
内容(「MARC」データベースより)
〈CD-ROM付き〉建築設計に携わる人や学生たちを対象に、3Dスケッチという新たな表現手法を解説。99~2000年『日経CG』に連載された「ゼロから始める建築CGビギナーズレッスン」をまとめる。〈ソフトカバー〉


